

大阪府八尾市で撮影した太い蟻道と梁の被害です。
ここまで被害になったのは屋根の雨漏れが原因でした。
蟻道の太さの割りに床下の食害が少なく、雨漏れの症状がみられたので、工務店に壁をめくってもらいました。
案の定、柱から写真の様に梁にまで食害を確認し駆除処理を行いました。


大阪府八尾市で撮影した太い蟻道と梁の被害です。
ここまで被害になったのは屋根の雨漏れが原因でした。
蟻道の太さの割りに床下の食害が少なく、雨漏れの症状がみられたので、工務店に壁をめくってもらいました。
案の定、柱から写真の様に梁にまで食害を確認し駆除処理を行いました。


大阪府東大阪市のシロアリ駆除作業です。
洗面所に大量にヤマトシロアリの羽アリ(有翅虫)が発生し、シロアリ駆除を行いました。
今年初めて発生したようですが、床下の被害は進んでいました。
羽アリは毎年必ず出現するとは限りません。


大阪府堺市で撮影したベタ基礎、基礎パッキン構造に発生したヤマトシロアリです。
上記構造の家屋にはシロアリは発生しないと思われている方が多いです。
一般人のみならず、建築に携わっている方でもその様な方がおられます。
しかし現実にはシロアリはその様な構造も諸共せず活発に活動しています。


兵庫県尼崎市で撮影したシロアリ被害と駆除作業です。
3年前に羽アリが大量に発生し、その後出なかった築27年の木造家屋です。
写真のように局部的ですが食害され、ドライバーがなんなく突き刺すことができます。
放置しておくと、この状態が床下全体に拡がりますので駆除処理を行いました。


大阪市の木造家屋でヤマトシロアリの羽アリが大量発生しました。
築後22年で初めて風呂からの発生です。
床下調査を行うと蟻道が数箇所確認でき、土台にも軽微な被害があります。
1から2週間程度の猶予はありますが、早期のシロアリ駆除が必要です。


大阪府摂津市で撮影した太い蟻道とシロアリ駆除作業です。
ヤマトシロアリの蟻道幅は通常5mmから1cmほどで、内部は上下2車線です。
ここは3cmほどあり、6車線で(上り3匹、下り3匹)活発な活動をしています。
この様な場合、駆除処理が先送りになれば、手遅れになるほど被害が進行します。


大阪府池田市のシロアリ被害と駆除写真です。
大きな被害になっていますが、この程度なら大規模補修をしなくとも強度的には問題ありません。
しかし放置しておけば、確実に木の役目は果たせなくなりますので、待ったなしの状況でのシロアリ駆除でした。


あと半月ほどでヤマトシロアリの羽アリが発生します。
この写真は昨年兵庫県神戸市の住宅で撮影しましたが、真っ黒になるほど羽アリが大量発生しました。
あまりにも大量だったので、見慣れている私たちでも一瞬立ち止まりました。


大阪府大阪狭山市に建つ旧家のシロアリ駆除です。
築年数は100年近く、大規模修復に伴い駆除作業を行いました。
今回は床下駆除写真ではなく、外面の写真です。


大阪府東大阪市で撮影した基礎外面に作られた蟻道です。
通常シロアリは床下の様な暗い場所を好んで生息しますので、多くは床下で発見されます。
たまに家の外面で見ることもありますが、細く製作途中のものがほとんどです。
ここは写真に写っているように太く、中にはシロアリが活発に行き来していました。
大阪府茨木市でのシロアリ駆除作業です。
駆除場所は家に接した木造物置です。
調査時は山のように荷物が積み上げられ、この場所は見ることができませんでした。
他の場所での被害が確認されていましたので、作業日前までの片づけを施主にお願いしていて、被害の発見となりました。
しかし被害がある場所が大変問題です。
この細い柱材が家屋の外壁に釘で止められ、接していることです。
兵庫県猪名川町にある蔵のシロアリ駆除です。
築百年以上経過していて、約20年前に大規模補修をした蔵です。
初期からの古材にも食害はありましたが、過去のもので程度も軽いものでした。
見た限り7割が新材木になっていて、特にそれらに現在シロアリ食害が進行していました。
幸い写真のように太い柱、大引け材木のおかげで、一般の家では大変な被害でも、この蔵にとっては軽微なものでした。
兵庫県神戸市垂水区で撮影しました。
畳を食べているイエシロアリです。
畳の上に敷いていた絨毯をめくって住民はビックリ。
隠れていた一面が真っ白に見えるほど、シロアリで埋め尽くされていたそうです。
調査にお伺いした日、応急処置でその箇所のシロアリ駆除を行いました。
そこは床下がない土間構造で、コンクリートの上に直接畳を敷いていました。
先日の枚方市の年輪とシロアリ被害の続きで、写真はありません。
今日はシロアリはなぜ木を食べるかという話です。
はじめに木材はセルロース、ヘミセルロース及びリグニンの3つの化合物から成り立っています。
特にセルロースは木材の細胞壁の主要構成成分であり、木材の強度はこれによって保たれています。
シロアリの主食はそのセルロースです。
兵庫県伊丹市築18年の住宅で撮影しました。
蟻道の中を活発に行き来するヤマトシロアリです。
以前にも書きましたが、シロアリの家は土壌、材木は職場、蟻道は通勤道と思ってください。
活発に行き来するということは、職場である土台、大引け等の材木に多くのシロアリが通勤しているということです。
調査してみると蟻道の先の土台は補強の必要はありませんが、かなりの被害になっていました。
シロアリの生息年数と活動数に比例して被害が大きくなります。


先日の堺市のシロアリ駆除現場の続きです。
床下に水道、下水パイプを支える為、土中に材木を埋め込んでいる箇所が多数ありました。
当然すべての材木に蟻道と、被害が確認されました。(写真左)
その上繋がっている根太(床板を支える木)までスカスカの状態でした。(写真右)
ヤマトシロアリの家(普段の住処)はどこだと思われますか。木の中でしょうか。

京都市下京区築20年家屋でのシロアリ駆除時に見つけました。
写真はすべてヤマトシロアリですが、上から兵隊アリ、職きアリ、一番下が副女王です。
この家の被害は凄まじく、和室の床板、畳まで食害し、床下は蟻道だらけで壮絶なシロアリ駆除作業でした。
普通は蟻道の中には働きアリが多く見つかるのですが、9割以上が兵隊アリという太いものを見つけました。
白アリ 白蟻 白あり しろあり等色々な書かれ方をしますが、固有名詞以外シロアリに統一しています。
兵庫県.大阪府.京都府.奈良県のシロアリ駆除・シロアリ予防・害虫駆除対策なら当社へお任せ下さい。